桂林麺で腹がふくれたらホテルに到着だ。

香江飯店は桂林駅の真裏にあって非常に便利だ。



ホテルの目の前にはスーパーがある。

価格帯はやはりというか、
同じ商品でも上海と比べて少し安いと思う。

出かけたときに携帯する飲み物を買おうとサントリーのウーロン茶を探したけどなかった。
そのかわり「Lonely God」というスナック菓子があった。
このスナック菓子は昔上海にもあった(7年ほど前)けど、
今の上海では見かけなくなってしまった商品だ。

試しに買ってみた。
形はねじりパスタの様な感じで、
昔の記憶は忘れてしまったけど、
味は旨くもまずくもなかった。



桂林の町中でよく見かけるものは大根の酢漬けである。
桂林市内のあちこちで売っている。
ごくごく小さな屋台、
というかそれは立ち売りに近い形なんだけど、
タッパみたいな容器に大根の酢漬けを入れて売っている。
「酢漬け」というところがいかにも南方の土地という感じだ。
この大根の酢漬けに唐辛子のパウダーをまぶして喰うのが普通らしい。
酢も唐辛子も腐食を防ぐための意味と味付けの意味があるのだろう。
この大根の酢漬けから転じてキムチっぽいものを売っている連中も多かったけれど、
旨くなさそうだったのでボクはどちらにも手は出さなかった。

2002.04.14