2005 JULY COLUMN
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2005.07.31  「マスターカードCMソング」


上海にいるくせに日本のテレビをよく見る。
日本にいる人より情報に詳しいかもしれない。

そして昔っからCMソングが結構好きだ。

いくつか気に入っているCMソングがあって、
その中に、
現在のバージョンではないだけれども、
マスターカードのCMソングがある。

菅野よう子という人が作っているらしく、
ここに行くと視聴できる。
この音楽、
覚えている人もいることだろう。

キャンプ編Something編
どちらもいい。
反則承知、そのうちなくなっちゃうといけないので、
上記サイトから持ってきちゃいました。
弱小幣サイトなので大丈夫でしょう。たぶん。










2005.07.26  「D2X」


D2Xがやってきてから3ヶ月になるのですが、
たまにはカメラの話でもしようかなと。

今のところギャラリーの写真にD2Xは使用していまへん。
のびのびになっているサイトのリニューアルですが、
これをもって本格的にD2Xに切り替えていこうかと考えています。

7月のコラムでアップした壁紙2枚は両方ともD2Xです。
この2枚は悪い色ではないですよね。
ただやっぱし撮った写真全体で見ると、
いままでのニコンデジタルに慣れてきた者にとってはとまどう色づかいだなぁと。
しかし3ヶ月経って発色について今度は自分の目の方が慣れてきた。
それと、
撮影後の画像処理でどのようにいじればよいのか、
これも何となく分かってきたのもある。

それともう一つ、
ボクにはこのカメラ、
コントラストがちょっと高いように感じます。

コントラストというのは、
画像の黒い部分から白い部分までの幅(許容量)のことで、
コントラストが高くなるにつれて、
白い部分はより白く、
黒い部分はより黒く表現される。

つまりD2Xはボクの目には、
白い部分がより白く、
黒い部分がより黒く表現されているように見えるのだ。

例えばD1系では、
ビルの谷間でパチリと写真を撮ったような場合、
ビルの影になったような部分も表現されていて、
同時に明るい空も表現されていた。

それがD2Xでは、
空に露出を合わせるとビルの影が真っ暗につぶれ、
ビルの影に露出を合わせると今度は空が真っ白に飛んでしまうのだ。
好みの問題なのかもしれないけれども、
このカメラそういう面では今までとは違った撮り方を考えていかないと、
なかなか格好いい写真が撮れないのだ。

あともう一つの大きな問題は後処理の遅さだね。
この問題はもう少し真面目にメーカーにも考えてもらいたい。
ボクの感覚で言うと、
「PCじゃダメ。ワークステーションじゃないと。」
そんなカメラ世に出しちゃうメーカーもすごいと思うが・・・。

まぁD2Xを使っていきたいんだったら、
ユーザーの方でそれに見合ったスペックのコンピューター環境を揃えれば良いだけの話なんですけど、
なぜボクがこの問題をここで書くかというと、
今までのカメラは、
その時代その時代のそこそこのPCを使っていけばスムーズに処理できたのが、
D2Xはそうは問屋が卸してくれず、
かなーりのスペックのものを使わないとダメだからなんでR。










2005.07.19  「アツイ?」


上海の灼熱を味わうと、
日本はとても涼しく感じてしまう。

夜、
まぁなんとかクーラーなくても我慢できる感じですけど、
上海の夜でクーラーなかったら・・・。
やばいよね。

←1024*768の壁紙になっています










2005.07.11  「国技館」


先週ですが、
東京に行ったんですけど、
両国に。
少し待ち時間があったので国技館までブラッと行ってみたんですよ。

←枡席ってこうなってんのかぁ

ホールとか球場とかに行くといつも思うんですけど、
こういう場所って、
テレビで見るよりもうんと小さく感じますよね。

同じくブラッと来ていたっぽいどっかのオッサンに
「おいさん、テレビより小さいねぇ」
「ほーだなぁ」
なんていう話をしながら、
土俵はなんて小さいんだと思った。

関取二人と行司があすこに乗るんかいなと。










2005.07.05  「散歩」


今回の日本帰国は二週間以上もあるのですが、
今日5年ぶりくらいに自宅近所を、
カメラを抱えてブラブラと散歩してみた。


←1024*768の壁紙になっています

近所で撮った写真ですが、
日本もなかなかすてたもんじゃないですね。