2005 MAY COLUMN
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2005.05.22  「フィルムとデジタル、解像度の違い」


ボクの脳みそはおもいっきし文系寄りの思考をするので、
「じゃあ数値をだせよ」
とか言われると逆ギレするしかないのですが、
例えば一眼レフで比べた場合の写真解像度、
つまり、
どこまで細かく表現できているかっていうのは、
デジタルが既に勝っているんじゃないかと思います。

フィルムにはフィルムのいいとこ、
デジタルにはデジタルのいいとこ、
あります。
特に発色などに関しては別物で、
好き嫌いで選ぶとか、
その時の目的に応じてセレクトすれば良いと思います。

いまだにムキになって、
「デジカメの解像度はフィルムに及ばない」
っていう人もいますけど、
しかしそれは正しくないと思います。

35mmだったら、
800万画素あったら楽勝でデジカメじゃないかなぁ。
ひょっとすると600万画素でも勝っているかもしれません。










2005.05.10  「デジタルカメラのよさ」


デジカメになって写真というものがすごく身近になったと思います。

ボクが写真を撮り始めたのが高校一年生の時で、
お年玉貯めて買ったミノルタのα3Xiから。(今でも大事にとってあるよ)

オートフォーカスの性能は最近のカメラほどよくなかったけど、
今にして思えば当時のボクにはあれで十分だったし、
ネガばっかり撮っていたので露出もカメラのオート任せで全く問題なかった。

その後はたちを超えて本格的に写真をやるようになってニコンF5を買った。
このカメラのオートフォーカスと露出の正確さったら、
もっーと昔から写真をやっている人に言わせれば、
「すごいなぁ」 って事だったけど、
F5から本格参入したボクにしてみれば、
人が言うほどのありがたみは正直分からなかった。

5分ごとに晴れたり曇ったりなんていう厳しい状況の中で、
フルマニュアルのカメラを使って、
その都度露出を露出計で測り直しながら、
300kmで走ってくるレーシングカーに手でピントを合わせて仕事していたような人たちにすれば、
「すごいなぁ」だったんでしょうけど。

そんな彼らからすればヌクヌク温室育ち世代のボクからしてもデジタルカメラは、
「すごいなぁ」
と思う。

カメラのことなんかなーんも知らない初心者の人が撮ったって、
露出のことは気にしなくても良いし、
ファインダーを覗いたあと「いかに構図を決めるか」っていう写真本来の姿に集中できる。
その結果じゃんじゃん良い写真を量産できるようになったんじゃないかと。
その人のセンスしだい。

フィルムはそうはいかなかった。
カメラの構造的なこととか露出の仕組みとか、
まずそれを知っていることが第一条件で、
その次にどういう写真を撮るかって事だった。

そこに敷居があったわけだけど、
デジカメにはそんなもんない。

「何だか腑に落ちねーなー」
なんて言っているうんちくベテラン写真オヤジたちを尻目に、
新鮮な写真がどんどん出てくるわけ。

あと、
デジカメはフィルムと違って現像という行為がないから、
撮影した後カメラのモニターやPCで自分の撮った写真を、
撮影データ付きですぐに検証できちゃう。

撮る → 確認・検証
このスパンは短い方が、
ノーミソの為にもよろしい。
写真が上手くなるスピードも飛躍的にアップする。

フィルム代が気になって出来なかったような大胆な試みもするようになるから、
写真の幅も広がる。

ボク自身デジタルになってから、
改めて写真のことが好きになっています。










2005.05.07  「MotoGP-Shanghai02」


みなさんすみません。
時間がなくてなかなか更新できませんでした。

「けんさわさんのサーキット便り」 なんかは、
グランプリウィーク毎日更新していますけど、
この方すごいですねー。

体力と気力がないとできないですよこんなこと。
それをタダで見られるなんて。
ありがたやー。

←上海サーキット、MotoGPバージョン


←佐藤さん、ロッカーの鍵をなくしてこじ開けてもらっているところ


←1024*768の壁紙だよ


←これもおなじく1024*768の壁紙だよ

壁紙は両方ともメニューバーが下にあることを前提に作っているので、
MACの人とかはごめんなさい。