2004 JULY COLUMN
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2004.07.26  「レタッチ」


トップ画像ですが、
ちょっとレタッチ明るすぎましたね。
まぁ夜部屋を暗くしてから見てください。










2004.07.18  「いかにもチャイナなDTM」


今日上海でDTM見に行った方いますか?

あれはちょっとまずかったねー。

思いっきりチャイナが中国な所、
中国がチャイナな所を内外に見せつけてしまいました。

あーぁ、
やっぱし中国人って・・・。
(と思わず言いたくなるほど運営サイドの事前準備と現場段取りが悪かったのだ)

←マンホールにぶつかり、つり上げられるマシン

決勝レース始まってすぐ、
浮いたマンホールにマシンがヒット。

レース中断後どうなったかというと、
しばらく待たされた後、
2.85kmあるコース上全てのマンホールに一つ一つ溶接をしてゆくという事態に。

←ヨーセツならオラにまかせろ〜。

今日は37度あって、
結局作業終了までに4時間以上かかった。
その間、
ろくな状況報告アナウンスもなく、
手持ちぶさたな観客を楽しませようとするパフォーマンスもなく、
ただただ炎天下で野ざらしにされた観客はゆでだこ状態。
倒れたヤツとかいなかったんだろうか。


ちなみに、
レーシングマシンにはグランドエフェクトと言って、
簡単に言うと、
「前から来る風を車体の下に流し込んで一気に後ろへ吐き出し、車体を路面に貼りつかせて速く安定して走る」
という空力技術がある。

更に簡単にいうと、
下水管が詰まったときにスッポン・スッポンするゴム吸盤付きの道具ありますよね。
あれをフタの付いた下水管とかに押し当てて一気に上に引き抜くと、
フタは上にスポーンと飛び上がりますよね。

今日レース中にマンホールが持ち上がった原因、
要はこれです。

記憶をたどると、
まだアイルトン・セナが現役でF1を走っていたころ、
市街地レースで同じような事故が起こったのをなんとなく思い出します。

そのころ以来、
市街地レースでは開催前にマンホールをがっちり固定するとか、
下から重りをつり下げるとかそういう処置が施されてきた。

それは今回の上海DTMとて例外ではなかったはずで、
事前にマンホールの処置をしておくように通達があったはずである。

事後報告で「ホントかお前?」と言われそうですが、
レース開催3日前くらいにボク思いましたもの、
「ちゃーんとマンホール対策してるかのなぁ」
って。
いやマジで。

中国はレースらしいレースはほとんど経験ありませんし、
運営する人間達もレースとはどんなものなのか全く知りません。

今年の9月にF1が行われる予定の上海国際サーキットで働いているボクの知人でさえも、
はっきり言ってまったくレースのこと知りません。

ここにも書いてありますけど、
今回の開催はDTMサイドとしても中国側の悪条件を飲んで開催したものと巷では言われています。
(言い換えればドイツの自動車メーカーは悪条件を飲んででも、
プロモーションのためにDTMを日本のGT選手権ほかより早く中国で開催したかったということ・・・)

しかしだからといって運営側は手を抜いて良いわけではない。
「お金さえ貰ったら後は知らないよ〜」
という、いかにもチャイナな一面を、
レース運営の世界でも見てしまったような気がした一日でした。

http://www.carsh.net/cgi-bin/topic.cgi?forum=1&topic=620&show=0
中国人の友人が運営しているサイトの一部ページですが、
昨日のDTMの模様はこちらに詳しく出ています。

ちなみに以下はこの二日間のタイムスケジュール。

上海DTM活動時程表
2004年7月17日星期六
09:45 DTM試車
10:15 第一階段練習賽
12:00 第二階段練習賽
14:00 明星賽
15:15 DTM排位賽
16:00 DTM超級排位賽

2004年7月18日星期日
09:30 DTM熱身
11:30 DTM觀衆試乘
12:15 掲幕儀式
13:10 DTM第一回合決賽
13:45 第一回合頒獎
14:00 Sauber F1賽車表演
15:10 DTM第二回合決賽
15:50 第二回合頒獎










2004.07.07  「アサヒ」


つーかもう飲んでますけどね。










2004.07.06  「アサヒ」


アサヒの瓶ビールが1ダース家に届いたんですけど、
お中元かな。
送り主の名前がどっこにも書いてないんですけど、
ボクんとこにビール送ってくれたの誰ですか?

ていうか飲んで良いのかなぁこれ。
なんか怖いよぉ。